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<大船渡市贈収賄>会社社長と市職員を盛岡地検起訴

 岩手県大船渡市の簡易水道事業の業務委託を巡る贈収賄事件で、盛岡地検は7日、収賄罪で市技監亘理義政(56)=大船渡市赤崎町=、贈賄罪で土木・水道施設工事業「佐々忠」代表佐々木秀光(51)=同市猪川町=の両容疑者を起訴した。
 起訴状によると、2018年9月7日、簡易水道施設の維持管理業務3件で佐々忠が選ばれるよう便宜を図った謝礼30万円を授受したとされる。
 岩手県警や市によると、亘理被告は契約や業者選定の責任者。佐々忠は18年度、市発注の水道施設維持管理業務を計23件(総額約813万円)請け負っている。


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2019年02月08日金曜日


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