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<0歳児衰弱死>母親を保護責任者遺棄致死傷罪で起訴 仙台地検

 仙台市青葉区で生後約2カ月の乳児が衰弱死した事件で、仙台地検は8日、保護責任者遺棄致死傷罪で、同区桜ケ丘1丁目、母親の無職千葉侑(ゆう)容疑者(28)を起訴した。
 起訴状によると1月9〜17日、当時生後2カ月の双子の次男楓翔(ふうと)ちゃんと三男に十分な栄養を与えずに放置し、楓翔ちゃんを同18日朝、高度脱水症状による心不全で死亡させた上、三男を低ナトリウム血症と脱水症にしたとされる。
 被告は楓翔ちゃんへの保護責任者遺棄致死容疑で逮捕され、三男への同致傷容疑でも調べを受けていた。


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2019年02月09日土曜日


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