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<楽天>石橋、打撃投手で切れのある球見せる「直球をしっかりコースに決めることを意識した」

 石橋がフリー打撃の打撃投手を務め、切れのある球を見せた。ドラフト1位の辰己(立命大)、新外国人ブラッシュを相手に計37球を投げて7本、安打性の当たりを打たれた。「直球をしっかりコースに決めることを意識した。いい球はあった」と振り返った。
 辰己の打席では、今季武器にするシュートを3球投げた。「プロで生きていく上で投げられないといけないと思った」と磨きをかけている。
 11日からの沖縄県金武町での2次キャンプでも1軍帯同が決まり、実戦登板が控える。4年目の27歳右腕は「シュートをどんどん使っていきたい」と1軍生き残りへ意欲を見せた。


2019年02月09日土曜日


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