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<柴灯まつり>「泣く子はいねが」「悪い子はいねが」ナマハゲ、勇壮に舞う

真冬の真山神社でナマハゲが勇壮に舞った=8日午後7時ごろ、秋田県男鹿市

 秋田県の男鹿半島に伝わる来訪神ナマハゲが舞い、雪山から姿を現す、みちのく五大雪祭りの一つ「なまはげ柴灯(せど)まつり」が8日、男鹿市北浦の真山神社で始まった。10日まで。
 午後6時ごろ、男鹿の神楽「湯の舞」の奉納で開幕。おはらいを受けた面を授かって山へ入った地域の若者らがナマハゲとなって下山し、「泣く子はいねが」「悪い子はいねが」と雄たけびを上げた。
 各集落で受け継がれてきた面や衣装が異なるナマハゲが登場した。なまはげ太鼓の演奏や勇壮な「なまはげ踊り」を人々が見守った。


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2019年02月09日土曜日


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