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<B2仙台>連敗ストップ 4試合ぶりの白星

 9日、仙台市のカメイアリーナ仙台などで行われ、東地区3位の仙台は西地区6位の香川を95−82で退け、4試合ぶりの白星を挙げた。通算成績は24勝14敗。
 4位の福島は西地区の熊本を延長の末に118−110で破り、連敗を2で止めた。5位の山形は中地区のFE名古屋と延長にもつれ込み、79−87で敗れて3連勝はならなかった。6位の青森は中地区の東京Zに79−91で敗れた。
 東北勢は10日も同じ会場で同じ相手と対戦する。

◎第2Q中盤に攻勢

仙台(24勝14敗) 95/25―19/82 香川(7勝31敗)
              24―13
              19―30
              27―20
▽観衆 2013人(カメイ)

 仙台が連敗を3で止めた。立ち上がりに沢辺の速攻や3点シュートで主導権を握った。白戸がポイントガードを務めた第2クオーター中盤に攻撃のペースを上げ、香川を突き放した。


2019年02月10日日曜日


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