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<登米・風土マラソン>走って食べて東北楽しもう 17日募集締め切り

 マラソンの給水所で東北の郷土食を楽しみながら走るイベント「東北風土マラソン&フェスティバル2019」が3月23、24の両日、登米市の長沼で開かれる。2月17日まで参加申し込みを受け付けている。
 宮城県ボート場がある長沼を巡る1周約21キロの高低差が少ないコースで、フル、ハーフ、5キロ、4〜6人で21キロを走るリレーマラソン、親子ラン(0.5キロ)、障害者が伴走者と走るスマイルラン(同)など9種目がある。
 給水所には東北各地のグルメフード屋台が並び、登米産牛のサイコロステーキやはっと汁、甘酒、福島産のモモなどをランナーに提供。完走後には、ご当地グルメや地酒が楽しめるコーナーも用意される。
 仮装しての出場が可能。今回のテーマは「アミューズメントパーク」で、アニメキャラクターなどの格好で走る人も募集している。
 東日本大震災の被災地振興を目的に2014年に始まり、前回は外国人200人を含むランナー6800人が出場、5万3000人が来場した。実行委員会は大会運営ボランティアも募集している。
 申し込みは東北風土マラソンのホームページかエントリーデスク042(370)7431へ。


2019年02月11日月曜日


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