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宮城の企業 年末賞与5030円上昇

 宮城県経営者協会が会員企業を対象に実施した2018年の年末賞与・一時金調査によると、平均妥結額(加重平均)は64万9173円となり、同一企業の前年実績と比べて5030円(0.78%)増えた。
 業種別は、製造業(31社)が73万8469円となり、前年比3496円(0.48%)増えた。非製造業(75社)は59万0069円で6045円(1.04%)伸びた。
 地元企業と県内に出先事業所を置く中央・県外企業との比較では、地元(101社)が60万1892円で前年を8006円(1.35%)上回り、中央・県外(5社)が86万1351円で8327円(0.96%)減った。
 年末賞与、一時金を「支給せず」と回答した企業も1社あった。
 調査は18年11〜12月に実施。会員企業587社のうち106社の回答を集計した。


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2019年02月13日水曜日


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