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青森・東通村長ら 東通原発再稼働、早期実施求める

 青森県東通村の越善靖夫村長と村議会の丹内俊範議長ら議員13人が12日、仙台市青葉区の東北電力本店を訪れ、停止中の東通原発の早期再稼働などを求める要望書を原田宏哉社長に手渡した。
 要望書は東通原発が約8年間停止していることに触れ、「村民の心が原子力から離れかねないなど非常に強い危機感を抱いている」と指摘。同原発の再稼働のほか、東京電力福島第1原発事故を踏まえた災害対策の強化などを求めた。
 原田社長は「要望を重く受け止めている。早期の再稼働に向け審査、工事に全力を尽くす」と答えた。
 村の東北電への要望は福島第1原発事故後、6回目となる。


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2019年02月13日水曜日


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