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中学生が車運転、パトカーに追突

 11日午前0時10分ごろ、秋田県由利本荘市三条の国道107号で、秋田県央部の男子中学生が運転する乗用車が、停止を求めて前方に止まった由利本荘署のパトカーに追突した。男子中学生は胸の痛みを訴えて市内の病院に搬送されたが命に別条はない。パトカーの30代の男性警察官2人にけがはなかった。
 同署によると10日午後11時ごろ、男子中学生の父親から「家の車がなく、子どももいない」と110番があった。11日午前0時ごろ、同市石脇で運転中の男子中学生を発見し停止を求めたが、呼び掛けを無視し、信号無視を繰り返して走り続けたという。
 パトカーが約9キロ追跡した地点で追い越して乗用車の前方で停止。乗用車が止まり切れずに追突した。


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2019年02月13日水曜日


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