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飲酒運転の元警官に罰金30万円命令

 赤湯区検は13日までに酒気帯び運転の罪で、元南陽署巡査部長の20代男性を略式起訴し、赤湯簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。山形地検によると男性は2018年12月15日、南陽市内の市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとされる。県警が1月17日付で停職3カ月の懲戒処分とし、男性は同日、依願退職した。


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2019年02月14日木曜日


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