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秋田の特養ホームで集団インフル、91歳女性死亡

 インフルエンザの集団感染が今月上旬に発生した秋田市の特別養護老人ホーム「金寿園」は15日、感染した利用者の女性(91)が肺炎で死亡したと発表した。利用者の死亡は2人目。
 施設によると、1月31日に利用者1人の感染が判明。対象者を隔離するなどしたが拡大し、今月15日までに利用者22人、職員19人の計41人が感染した。このうち利用者の80代女性が9日までに亡くなった。
 担当者は「インフルエンザが肺炎のきっかけとなった可能性がある。拡大防止の対策を徹底する」と話した。


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2019年02月16日土曜日


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