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五輪会場でのテロ想定、福島県など12団体が図上訓練

テロ発生時の対応を確認した共同図上訓練

 福島県は8日、2020年東京五輪・パラリンピックに備え、テロの発生を想定した国民保護法に基づく図上訓練を、県庁危機管理センターで行った。
 県警や福島市、同市消防本部など12団体の約120人が参加した。東京五輪で野球とソフトボールの一部試合会場となる県営あづま球場(福島市)で爆破テロがあり多数の死傷者が発生、県文化センター(同)でも不審物が見つかったと想定した。
 参加者は被害状況の収集に当たり、自衛隊に応援を要請。周辺住民への避難指示の手順なども確かめた。


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2019年02月16日土曜日


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