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丁寧な手仕事光る 仙台市工芸展 24日まで

作家(左)の説明を受けながら作品を購入する来場者

 仙台市の工芸品や民芸品を展示、販売する仙台市工芸展(市・仙台観光国際協会主催)が、青葉区のエスパル仙台で開かれている。24日まで。
 工芸展は前半と後半に分かれており、前半は19日で終了。海馬ガラス工房(太白区)が広瀬川の砂で作ったグラスや、民芸工房たかはし(青葉区)の「仙臺(せんだい)さすり」と呼ぶ工芸品など7社の作品を並べた。
 青葉区の無職今井美穂子さん(72)は「作品が丁寧に作られているのが伝わってくる。特にグラスは色合いがきれいで、ぬくもりを感じた」と語った。
 20日以降の後半には、6社が出展する。午前10時〜午後9時(24日は午後7時まで)。


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2019年02月20日水曜日


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