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油麩丼味ポテチPR カルビー、ご当地の登米市表敬訪問

油麩丼味をPRする川村課長(左)と熊谷市長

 県のご当地ポテトチップスとして3月4日に発売する「油麩(ふ)丼味」をPRするためカルビーは12日、油麩丼の古里である登米市を訪れ、熊谷盛広市長を表敬訪問した。
 市役所で同社東日本支店の川村晃司課長らが「登米の油麩丼を知っていただく機会になれば」とあいさつ。熊谷市長は「ポテトチップスでまず味を知ってもらい、本物の油麩丼を多くの人に食べに来てもらいたい」と応じた。
 市内の7農家は15ヘクタールで同社のポテトチップス用のジャガイモを栽培し、約500トンを同社宇都宮工場に納入している縁がある。
 油麩丼はカツ丼のカツの代わりに油麩を使った登米のご当地グルメの一つで、市内の食堂などで食べられる。ポテトチップス「油麩丼味」は、かつお節としょうゆを中心に甘みのある味を表現した。
 1袋55グラム入り、オープン価格120円前後。県内のスーパーやコンビニエンスストアで4月までの期間限定で販売される。


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2019年02月21日木曜日


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