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<酒田南高監督暴力>空手部監督懲戒処分へ 退職認めず調査

 酒田市の酒田南高空手道部で暴力的な指導を繰り返したとされる50代の男性監督について、学校側は19日、早期退職勧奨制度に基づく3月末での退職を認めず、懲戒処分を検討することを明らかにした。
 学校側によると、運営する天真林昌学園(酒田市)が、指導の実態などを調べた上で、懲戒処分を前提に役員会に諮ることを決めた。監督は年齢的に早期退職制度の対象になるため学校側から3月末での退職を勧奨され、1月中旬に退職届を出していたが、認められる状況ではないという。
 学校側には統合した天真学園高(酒田市)時代に監督から暴力的指導を受けたとの6件の情報が寄せられている。監督は現在、学校に出勤していないという。


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2019年02月20日水曜日


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