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<JR仙台駅>水産加工品試食で品定め 県産120品を展示販売 24日まで

各社の特色ある水産加工品を品定めする来場者

 宮城県内で生産された水産加工品をPRし、消費拡大を目指す「みやぎ水産の日まつり」が20日、JR仙台駅2階の特設会場で始まった。24日まで。
 石巻、塩釜、女川などの26社が県産のカキやホヤ、金華サバなどを使った約120品を展示販売。県立支援学校女川高等学園が開発した商品もあった。来場者は試食品を味わいながら、各社の商品を買い求めた。
 開会式では、1月の県水産加工品品評会で、最高賞の農林水産大臣賞に選ばれた鮮冷(女川町)をはじめ受賞企業が表彰された。村井嘉浩知事は「宮城の水産加工品は食材の価値を最大限引き出しているのが特長だ。多くの人に食べてもらいたい」と呼び掛けた。
 まつりは県などが主催し、4回目。品評会の受賞品を紹介するパネルも展示されている。販売は午前10時〜午後8時(最終日は午後7時)。


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2019年02月21日木曜日


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