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一足お先に「花より団子」 大河原の飲食店が花見弁当発表会

お花見弁当を試食する関係者

 4月の「おおがわら桜まつり」で販売する「お花見弁当」の発表会が19日、宮城県大河原町にぎわい交流施設であった。地元の飲食店7店が作った彩り豊かな弁当が並んだ。
 町内特産のもち豚をはじめ県南各地の食材をふんだんに使った弁当や、はらこ飯の2段弁当などが登場。観光関係者ら約20人が味比べを楽しみ「おいしい」「見た目がいい」と顔をほころばせた。
 いずれの弁当も1個1000円。4月3〜18日、町内の白石川河川敷のまつり会場で販売する。昨年は約2600個が売れた。
 冒頭、斎清志町長は「『花より団子』の人に向け、華のある弁当を売りにしたい」と述べた。町商工会の桜井俊寛会長は「弁当を食べ、販売した店にも行ってもらえればうれしい」と期待した。


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2019年02月21日木曜日


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