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宮城県内ぽかぽか陽気 スギ花粉飛散 本格化の気配

スギの下をマスク姿で歩く観光客ら=21日午前10時35分ごろ、仙台市青葉区霊屋下の瑞鳳殿

 宮城県内は21日、気圧の谷の影響で曇りとなり、冷え込みが緩んだ。
 仙台管区気象台によると、各地の朝の最低気温は丸森5.0度、白石3.4度、女川町江ノ島3.1度、亘理2.9度、仙台2.2度で3月中旬から4月下旬並み。仙台の正午までの最高気温は10.8度を記録した。
 スギ花粉は間もなく本格的に飛散しそうな気配。日本気象協会によると、東北南部で今月下旬に始まり、飛散量は例年よりもやや多い見通し。
 仙台市青葉区の瑞鳳殿では、マスク姿の観光客らが赤茶色になり始めたスギの下を歩いていた。
 22日の県内は晴れや曇りで、スギの開花も進む見込み。


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2019年02月21日木曜日


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