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春の角田「どんぶりまつり」市内14店参加 3月10日まで

梅干しかローストビーフを選べる、あぐりっとのお茶漬けセット

 角田市の食材を丼でアピールする「春のかくだ どんぶりまつり」が開かれている。食堂やレストランなど14店舗が、味わい豊かな丼を用意している。3月10日まで。
 同市西根地区の「産直広場あぐりっと」は、角田特産の梅干しか、和牛のローストビーフかを選べるお茶漬けセットを提供する。地場の野菜ものが付き、角田の食の魅力を詰めた。
 あぐりっとは1月末、県が進める食材王国みやぎ推進優良活動の地産地消部門の大賞を受賞。堀米荘一代表社員は「地産地消をテーマにずっと活動しており、受賞は自信になる。地場産のメニューを提供し続ける」と話す。
 このほか、角田産の秘伝豆、仙南のブランド豚「ジャパンX」などを使ったメニューがそろっている。
 市主催で3回目。参加店のスタンプを集めると、抽選で特産品や市内で使える共通商品券が当たる。連絡先は市商工観光課0224(63)2120。


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2019年02月22日金曜日


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