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歩みや郷土学習 関山街道を語る 山形・東根で来月1日シンポ

 「次世代へつなぐ関山街道」をテーマに、宮城、山形両県を結ぶ関山街道(国道48号)の魅力や沿道のまちづくりについて語り合う「関山街道交流シンポジウム」が3月1日、東根市の花の湯ホテルである。山形県村山総合支庁と、天童、東根両市でつくる関山街道地域間交流推進会議が主催し、3回目。
 東根市商工会青年部は、メンバーが力を合わせて制作した地域や街道の歩みを伝えるアニメーションを上映。仙台市作並小、天童市山口小、東根市高崎小の教諭は、児童が地元の歴史や文化、自然に触れ、古里への愛着を育む各校の地域学習を紹介する。
 報告事例を基に、宮城学院女子大(仙台市)の宮原育子教授が総括講演する。
 午後2時開始。入場無料。連絡先は村山総合支庁023(621)8353。


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2019年02月21日木曜日


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