宮城のニュース

仙台市答弁ミス続出 議会、適切な対応申し入れ

 18〜20日の仙台市議会2月定例会一般質問で、市幹部による答弁漏れなどのミスが3件あり、市議会は21日、市に対し適切な答弁を徹底するよう異例の申し入れを行った。
 小高睦建設局長は20日、町内会などへの街路灯の電気料金補助など二つの質問に答えないまま答弁を終え、その後「答弁漏れがあった」と謝罪した。
 佐々木洋教育長は18日、学校の加湿器に関する質問で答弁をし忘れた。天野元・文化観光局長は答弁で数字を読み間違えた。
 21日の議会運営委員会で、橋本啓一委員長が提案し、各会派が同意した。斎藤範夫議長が同日、藤本章副市長らに口頭で注意した。
 斎藤議長は「2問も答えを飛ばすことは聞いたことがない。市側は適切に答弁してほしい」と述べた。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2019年02月22日金曜日


先頭に戻る