宮城のニュース

「さくらっきー」お出迎え JR大河原駅前 工務店が石像寄贈

自らをモデルにした石像と並ぶさくらっきー

 宮城県大河原町の観光PRキャラクター「さくらっきー」の石像がJR大河原駅前広場に設置され、12日に除幕式があった。町内の八重樫工務店が創業70周年を記念し、町に石像を贈った。
 石像は台座を含めて高さ約1.5メートル、幅約1メートルで、キャラクターが座っている姿を彫った。台座には「さくらっきー」の文字をピンク色で刻んだ。
 除幕式で同社の八重樫司社長が「大河原と言えば桜。花見の時期に多くの観光客に写真を撮ってもらいたい」と期待した。斎清志町長は「素晴らしいモニュメントをいただき、ありがたい」と感謝した。
 さくらっきーも登場し「きょうだいができたみたいでうれしい」と喜びのコメントを残した。


関連ページ: 宮城 社会

2019年02月22日金曜日


先頭に戻る