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ものづくりの研究成果を展示、発表 栗原・東北職能大学校の学生ら

小水力発電装置を眺める来場者

 栗原市築館の東北職業能力開発大学校で22日、ものづくりを学ぶ学生らが研究成果を展示、発表する「東北ポリテックビジョン」が始まった。23日まで。
 体育館では電子情報や居住など4分野の約60点を展示。小水力発電装置や危険物処理ロボットなど社会課題に対応した作品のほか、地元企業と連携した「とろろ昆布切削装置」の設計などユニークな研究が並ぶ。
 午前9時〜午後2時。入場無料。学生が製作したコンクリート製の玩具や6足歩行ロボットなどに触れられる子ども向けのブースもある。連絡先は大学校0228(22)2082。


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2019年02月23日土曜日


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