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<楽天>平石監督「若手、もっと必死にしがみつかないと」2次キャンプ打ち上げ

金武町でのキャンプの収穫や今後への課題を口にした平石監督

 沖縄県金武町での2次キャンプを打ち上げた東北楽天の平石監督が収穫や課題を振り返り、23日からのオープン戦に向けた意気込みを語った。

 −5試合の実戦があった。収穫は。
 「まだ分からない。課題がいっぱい出ているし、物足りない姿も見える。これからオープン戦に入るが、特に若い選手はもっと必死にしがみつかないと、このままでは厳しい」

 −何が足りないのか。
 「投手陣も野手陣も主力組は順調だが、1軍の枠を争うメンバーが物足りない。野手陣だと『この打席で仕留める』という必死な姿をもう少し出してもらいたい。それは投手陣にも言える」
 「これからは1軍のふるいにかけないといけない時期になる。結果にとらわれて自分の持ち味を出せないのはもったいない。腹をくくってやってほしい」

 −23日のオープン戦は則本昂の先発を予定している。
 「則本(昂)はこれまで準備してきたことと、これから調整することを擦り合わせていってくれると思う。特に心配はしていない」
 「開幕まで1カ月ほどしかない。勝つために、戦うためにどうあるべきか、もう少し真剣にみんなで考えないといけない」


2019年02月22日金曜日


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