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気仙沼・南三陸フォトコンテスト 最優秀賞に藤島さん 若人見守る温かさ表現

最優秀賞に輝いた藤島さんの「若人頑張ってます」

 第3回気仙沼・南三陸フォトコンテスト(気仙沼・本吉広域行政事務組合主催)の入賞者が決まり、最優秀賞には仙台市泉区の藤島純七さん(69)が撮影した「若人頑張ってます」が選ばれた。

 作品は南三陸町の観光施設「ひころの里」で開かれた秋祭りの一場面。おぼつかない手つきで餅をつくボランティアの学生を、地元の人たちが笑顔で見守る様子をとらえた。
 15日に気仙沼市の気仙沼・本吉広域防災センターであった表彰式で、藤島さんは「頑張れと声を掛ける地元の人たちに感動し、温かさを表現した」と話した。
 2015年度まで10回続いた「リアス四季フォトコンテスト」を改称。116点の応募があり、最優秀賞と優秀賞2点、佳作10点、賞候補14点を選んだ。
 優秀賞と佳作は次の通り。(敬称略)

 【優秀賞】風景部門=小檜山裕行(角田市)▽暮らし・日常部門=藤原栄一(埼玉県春日部市)
 【佳作】小野寺洋樹、熊谷敏、村上淳、梶原良、菊田清一(気仙沼市)鈴木孝太郎(千葉県木更津市)日野俊文(七ケ浜町)木村文武(多賀城市)足利義信(一関市)佐々木翔(盛岡市)


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2019年02月22日金曜日


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