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<ひな祭り>職人技光るこけしびな 宮城・蔵王で展示即売

素朴で愛らしいこけしびなが並んだ会場

 遠刈田系こけし工人らが趣向を凝らしたひな人形を集めた「第22回こけしびなまつり」が、宮城県蔵王町遠刈田温泉のみやぎ蔵王こけし館で開かれている。3月21日まで。
 鳴子系、津軽系、南部系など東北各地の工人が約100組を展示即売。木のぬくもりが感じられる丸みを帯びた作品や、色鮮やかな模様の小ぶりなこけしなどが並ぶ。50年ほど前に作られた趣のあるひな人形も飾られている。
 3日には桃の花を先着50人に贈る。入館料は大人300円、小中学生150円、未就学児は無料。午前9時〜午後5時。連絡先は0224(34)2385。


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2019年02月23日土曜日


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