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<福島・あづま球場>改修後の初試合は東北楽天2軍戦 9月28日

インターネットで改修工事を公開しているあづま球場

 福島県は21日、プロ野球イースタン・リーグ東北楽天−日本ハム戦が9月28日に県営あづま球場(福島市)で開催され、2020年東京五輪に向けた球場改修後の初の試合になると明らかにした。
 球場改修は昨年11月に始まり、内野が土、外野が天然芝だったのを、全面人工芝に張り替えるほか、外野席に段差を設けて座りやすくしたり、トイレを洋式化したりする。
 東北楽天戦は午後1時開始で、生まれ変わった球場が披露される。10月5、6日はソフトボール女子日本リーグの試合も開催され、県はイベントを通して五輪への機運を醸成。選手らには新球場の使い勝手などを確認してもらう。
 東京五輪であづま球場は野球とソフトボールの開幕会場となり、計7試合が行われる。20年7月22日のソフトボール日本戦は東京五輪開会式(7月24日)に先立つ大会全体の幕開け試合となる。


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2019年02月22日金曜日


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