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つるし雛、春彩る 大崎の4会場でイベント始まる

鮮やかなつるし飾りが目を引く会場=大崎市古川の醸室

 宮城県大崎市で22日、四つの会場を使ったつるし飾りのイベント「つるし雛(びな)巡りの旅」が始まった。計約2万8000個の飾りが会場を春色に彩る。3月3日まで。
 つるし飾りは、愛好者が集う同市の「きっこまざぎ教室」の生徒らが制作した。メイン会場の観光施設「醸室(かむろ)」では、健康や幸運への願いを込めた童や姫だるま、宝船といった飾り約1万3000個が並ぶ。全て花だけで作ったつるし飾りや長寿を願うきっこ人形も目を引く。
 他の会場は、あ・ら・伊達な道の駅、道の駅やまなみ、JR古川駅。いずれも入場無料。連絡先は教室事務局090(8920)5108。


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2019年02月23日土曜日


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