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東北ずん子と一緒の旅気分 白石のホテルに特別ルーム 日替わり抱き枕も

東北ずん子のグッズが飾られた特別ルーム

 東日本大震災の復興応援キャラクター「東北ずん子」を活用したスタンプラリーが3月2日から宮城県白石市を中心に開かれるのに合わせ、市内のJR白石駅近くのパシフィックホテル白石は、ずん子を随所にちりばめた特別ルームの宿泊プランを始める。
 内装にタペストリーやポスターを飾ったほか、スマートフォン用スタンドや卓上カレンダーといったグッズを置く。電気ケトルやドライヤーはイメージカラーの緑色でそろえた。東北イタコ、東北きりたんを加えた「東北3姉妹」の抱き枕を日替わりで用意する。
 ルーム作りに協力したスタンプラリー実行委員会の田中健一会長は「白石城や蔵王連峰が一望できる部屋で、ずん子との旅気分を楽しみ、ゆったり街歩きも堪能してほしい」と話した。
 ラリー最終日の4月21日宿泊分まで。9階のダブル1室で、料金はオリジナル記念品付きで1人1泊1万円。予約はホテルのホームページで、早ければ25日から受け付ける予定。連絡先はホテル0224(25)3000。


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2019年02月24日日曜日


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