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栄養万点の手打ちうどん 大郷小児童がモロヘイヤうどん作りに挑戦

緑色にゆで上がった麺に興味津々の子どもたち

 大郷町大郷小(児童397人)の5年生64人が7、8日、町食生活改善推進員会の女性8人の指導を受け、地元特産のモロヘイヤを使った手打ちうどん作りに挑戦した。
 児童たちが昨年夏に校庭の畑で栽培したモロヘイヤを材料にした。乾燥させ粉状にしたモロヘイヤと小麦粉に食塩水を少しずつ加え、こねて生地を作り、麺棒を使って薄く延ばした。
 麺が鮮やかな緑色にゆで上がると歓声が上がった。子どもたちは温かいつゆに、炒めた長ネギや豚肉を載せて味わった。
 笠森翔太君(10)は「麺を切るのが大変だったけど、ふわふわしておいしかった」と話した。


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2019年02月24日日曜日


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