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伝統守る!一致団結 角田小児童「子どもとくら太鼓」引き継ぎ式

勇壮なとくら太鼓を披露する郷内君(中央)たち

 角田市小田地区の角田小児童による創作太鼓「子どもとくら太鼓」の引き継ぎ式が24日、旧小田小体育館であった。
 ただ一人の6年生、郷内那樹(なぎ)君(12)を含む23人が勇壮な和太鼓を披露。郷内君がばちを下級生に引き継いだ。
 郷内君は「みんなに伝わるよう一生懸命演奏し、今までで一番うまくできた。後輩にはどんどん上手になってほしい」と振り返った。5年小島花央子(かおこ)さん(11)は「伝統を引き継ぎたい。一致団結してきれいな演奏をしたい」と話した。
 子どもとくら太鼓は地区のシンボルの斗蔵山をイメージし、旧小田小で1986年に創設された。旧小田小が2011年3月末で角田小に統合された後も活動している。


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2019年02月25日月曜日


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