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<ベガルタ>シュミット「最低限の働きできた」

 仙台の日本代表GKシュミットが零封に貢献した。味方の手堅い守備もあってシュートを浴びる機会こそ少なかったが、後半40分、柏木のシュートを大きく伸ばした右手一本で防ぐなど見せ場はつくった。「無失点でほっとしている。勝ちたかったが、最低限の働きはできた」とまずまずの表情だった。
 アジア・カップの代表に招集され、チームに合流したのは今月上旬。それでも、他の選手と難なく連係を取って堅守を下支えした。ゴール前でどっしり構える姿には国際大会を経験した自信がみなぎる。次節の横浜M戦についても「(昨季は2戦合計で13失点と)やられている相手。次も失点しないことを心掛けたい」と話した。


2019年02月24日日曜日


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