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<リトルシニア選抜野球>東北福祉仙台北チームが県庁を表敬訪問「誇り胸に戦う」

大会での健闘を誓う選手ら

 大阪市で3月25日に始まる第25回日本リトルシニア全国選抜野球大会に、東北代表として出場する東北福祉仙台北リトルシニアの選手ら23人が19日、県庁を訪れ、佐野好昭副知事に活躍を誓った。
 仙台市桜丘中2年の菊田空良(そら)主将(14)は「支えてくれる人たちへの感謝の気持ちを力に変え、東北、宮城のプライドを胸に戦う」と意気込みを語った。
 佐野副知事は「自信を持って堂々とプレーし、日頃の練習の成果を発揮してほしい」と激励した。
 大会には全国64チームが出場する。東北福祉仙台北は16年ぶり2回目の出場。


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2019年02月24日日曜日


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