宮城のニュース

<天皇在位30年>陛下の最後の記念に 宮城県が記帳所設置

天皇陛下の在位30年を祝って記帳する県民

 天皇陛下在位30年の記念式典に合わせ、宮城県は24日、県庁と県合同庁舎7カ所に記帳所を設置した。320人が記帳した。
県庁玄関ホールには気仙沼市、仙台市などから多くの人が訪れた。七ケ浜町の吉田祥子さん(68)は「陛下の最後の記念になるので初めて来た。東日本大震災で被害を受けた県民のことを考えられており、本当にありがたい」と話した。
 記帳は25日午前9時半〜午後4時半も受け付け、宮内庁に送付する。
 県庁1階ロビーでは3月1日まで、天皇、皇后両陛下が震災の被災地や避難所を訪問された際の写真10枚を展示している。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2019年02月25日月曜日


先頭に戻る