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消費税増税反対 宮城県内3市民団体、仙台で署名活動

買い物客に署名を求める市民団体のメンバーら

 10月に予定されている消費税率10%への引き上げを中止させようと、県内の消費者や小売業者でつくる市民団体が23日、仙台市青葉区の中心商店街で署名活動を実施した。
 消費税率引き上げをやめさせるネットワーク宮城、消費税をなくす宮城の会、消費税廃止各会連絡会の3団体の約30人が街頭に立った。「お財布事情はまだ苦しくないですか」などと訴え、買い物客らに署名の記入を求めた。
 ネットワーク宮城の野崎和夫事務局長(56)は「収入は上がっておらず、増税すると暮らしに影響が出る。新年度予算が成立する前に政府に再考を促したい」と話した。全国からも反対の声を集め、来月中に国会に請願する予定。


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2019年02月25日月曜日


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