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夢への坂上ろう 国公立大2次試験始まる 宮城3校も

試験会場に向かう受験生=25日午前8時30分ごろ、仙台市青葉区の東北大川内キャンパス

 国公立大2次試験の前期日程が25日、全国167大学579学部で始まった。募集人員8万133人。志願者は25万8535人で、募集人員に対する倍率は前年と同じ3.2倍。宮城県内では東北大、宮城教育大、宮城大で試験があった。
 仙台管区気象台によると、仙台の朝の最低気温は1.5度と3月中旬並みで、午前11時までの最高気温は14.1度を記録した。交通機関の乱れはなく、仙台市地下鉄などに大勢の受験生が乗り込み、試験会場に向かった。
 仙台市青葉区の東北大川内キャンパスでは、文、教育、法、経済、医、工の各学部の試験が行われた。医学部を志望する仙台二高3年の男子生徒(18)は「やれるだけの対策は取った。普段通りの力を出したい」と語った。
 東北大全10学部の前期日程の募集人員1721人に対する出願者は4813人。教育学部と医学部医学科、歯学部で二段階選抜が実施され、77人が既に不合格になった。最初の科目の外国語は4327人が受験し、欠席率は8.6%。
 東北大の全学部、宮教大の一部専攻・コース、宮城大の看護学群は26日も試験がある。


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2019年02月25日月曜日


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