宮城のニュース

<楽天>オープン戦、アーチ攻勢でヤクルトに快勝

 ヤクルト−東北楽天(13時、ANA BALLPARK浦添、
3,721人)

楽  天220110020=8
ヤクルト000010002=3
(勝)美馬1試合1勝
(敗)スアレス1試合1敗
(本)オコエ1号(1)(スアレス)田中2号(1)(スアレス)バレンティン1号(1)(藤平)辰己1号(2)(星)

 東北楽天はオコエ、田中のソロ、ドラフト1位の辰己の2ランなど若手野手が躍動し、大量8点を奪って快勝した。
 先発美馬は2回無失点の好投。3番手ハーマン、4番手ブセニッツがともに1回無失点と、今季初実戦となった3人の安定感が光った。
 ヤクルトは五回にバレンティンが特大のソロを放って力を見せつけた。先発スアレスが2回4失点と乱れ、5番手梅野以外も東北楽天打線に4点を許した。

☆イヌワシろっかーるーむ

<オコエ瑠偉外野手(先頭打者本塁打を含む1安打2打点)>
 「本塁打は球を(芯で)捉えてはいないが、いいスイングができたから飛んだ。五回の犠飛はプロで3年間経験したのが生きたプレーだった」

<ブセニッツ投手(今季初実戦で1回無失点と好投)>
 「最初の登板なので緊張したが、無事に終わってホッとしている。この時期にしては直球のスピードも出ていると思う」

<辰己涼介外野手=立命大(八回に対外試合2本目となる左越え2ランを放つ)>
 「まだ開幕1軍の先発出場には外野手の中で一番遠い存在。もっと強い打球を意識していきたい」

☆熱血平石語録
<将来は1、3番> 
 「試合に出られるなら、現段階では楽なところ(下位打線)を打たせたい。将来は1、3番を打ってほしい」(オープン戦第1号2ランを放ったドラフト1位の新人辰己の起用法を問われ)


2019年02月25日月曜日


先頭に戻る