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未来へ最後の関門 国公立大2次試験始まる

問題が配布され、試験開始を待つ受験生=25日午前9時45分ごろ、仙台市青葉区の東北大川内キャンパス

 国公立大2次試験の前期日程が25日、全国162大学557学部で始まった。文部科学省によると、1科目目の受験者は22万6633人。欠席率は前年と同じ6.1%だった。
 東北では、独自日程の国際教養大(秋田市)を除く17校で計1万8015人が受験。欠席率は7.5%だった。欠席率が高かったのは宮城大(15.1%)、山形県立保健医療大(10.9%)など。低かったのは宮城教育大(1.4%)、岩手大(3.2%)などだった。
 東北大では外国語と国語・理科の試験があった。外国語は4327人が受験し、欠席率は8.6%。福島高3年の男子生徒(18)は「自分なりに満足のいく答案が書けた」と手応えを話した。岩手県の1浪中の女性(19)は「2日目の数学は計算ミスがないよう落ち着いて挑みたい」と語った。
(東北大前期日程の問題と解答例を河北新報オンラインニュースに掲載します)


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2019年02月26日火曜日


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