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<楽天>古川、粘って2回1失点「限界を超えるような投球できた」

 今季初実戦となった東北楽天の古川が2回1失点と粘投した。七回2死、堂林に内角へ甘く入った直球を右越えソロとされた。「詰めの甘さが出た」と悔しがるも、「最近まで感じていた限界を、超えるような投球ができた」と手応えを語った。
 今キャンプで一切投げていなかった変化球を初めて試した。球種はカーブ、スライダー、チェンジアップの三つ。中でも一番切れ味が良かったカーブで七回に西川を翻弄(ほんろう)した。「思い切り投げられた。この球には成長を感じることができた」とホッとした様子だった。


2019年02月26日火曜日


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