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<参院選秋田>寺田氏の妻出馬へ 3野党と連合擁立

寺田 静氏

 今夏の参院選秋田選挙区(改選数1)で、立憲民主、国民民主、社民の3党県連と連合秋田は25日、秋田市の主婦寺田静氏(43)が無所属で立候補すると明らかにした。静氏は寺田学衆院議員(比例東北)の妻で、3党県連と連合が立候補を要請していた。3月上旬に正式表明する予定。
 静氏は横手市出身、早稲田大卒。学氏らの議員秘書経験がある。「一人の母親として未来の子どもたちのために頑張りたい」と話しているという。
 秋田選挙区では、自民党現職の中泉松司氏(39)が再選を目指し、共産党は新人の党県常任委員藤本友里氏(39)を立てる。
 2016年の前回参院選では、野党は共産を含めた統一候補を擁立した。今回の共闘について、社民党県連の石田寛代表は「(共産から)話があれば承る」と述べるにとどめた。


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2019年02月26日火曜日


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