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<ヤマザワ>食品など300品目値下げ 3月1日から、お買い得感打ち出し消費を喚起

 ヤマザワ(山形市)は25日、宮城、山形の全65店舗で3月1日から、食品や日用品など300品目の値下げを実施すると発表した。原材料価格や人件費などの上昇を受け食品メーカーを中心に3月以降の値上げが相次ぐ中、お買い得感を打ち出して消費を喚起する狙いがある。
 対象商品は、飲料、調味料、菓子、洗剤など。値下げ率は店舗で異なるが、商品ごとにおおむね10〜20%の見通し。例えば詰め替え用洗濯洗剤は23.3%値下げして213円、ツナ缶3個パックは9.1%値下げして429円になる。
 値下げ期間は5月31日まで。東証1部上場15周年記念事業の一環で、一斉値下げは初めて。同社販売企画課の担当者は「生活必需品を中心に値下げ商品を選んだ。日頃の感謝の気持ちを込めて家計の負担軽減に貢献したい」と話す。


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2019年02月26日火曜日


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