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<なでしこL・マイナビ仙台>開幕へ向け成長誓う 台湾キャンプ出発

選手を代表して決意表明する浜田選手(中央)。右隣は辛島監督

 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディースの選手、スタッフらが26日、今季開幕に向けてキャンプを実施する台湾に出発した。仙台空港で壮行式があり、サポーターら約50人に決意を語った。
 ベガルタ仙台レディース後援会の松坂信会長が「けがなく、かつ自分に一生懸命に負荷をかけて頑張ってほしい」と激励。今季から指揮を執る辛島啓珠監督が「(3月21日の)開幕戦で戦えるチームにするため、充実したキャンプにしたい」とあいさつし、FW浜田遥選手が「成長して帰ってきたい」と誓った。
 昨季に続き2度目の台湾キャンプには、日本代表に招集されたGK斉藤彩佳、DF市瀬菜々両選手を除く24選手が参加。3月9日まで台南市でトレーニングや中学生との練習試合などを行う。日テレから新加入したMF隅田凜選手は「初めてなので楽しみ。練習の中で課題を修正するチャレンジをしたい」と語った。


2019年02月27日水曜日


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