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新青森に「ABホテル」 東北初進出、20年秋開業目指す

 青森市は26日、ビジネスホテルを展開する「ABホテル」(愛知県安城市)がJR新青森駅(青森市)周辺に出店すると明らかにした。ABホテルの東北進出は初めて。2020年秋の開業を目指す。
 市によると、ホテルは8階で131の客室を備える。延べ床面積は約2630平方メートルで、今年10月に着工する予定。ABホテルは22日に市の土地区画整理事業の対象である新青森駅東口側の土地を約2億2390万円で取得した。
 小野寺晃彦市長は「(青森市への)クルーズ船の寄港や国際便の増加といった商機を捉えて投資してもらった。さらなるにぎわいの創出を期待する」と話した。
 同駅周辺ではこのほか、246室を備えたビジネスホテルの「東横イン」が今年12月ごろに開業する予定。


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2019年02月27日水曜日


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