宮城のニュース

<ニッカ>1本30万円 シングルモルト2種限定発売 宮城峡蒸留所50年記念

宮城峡蒸留所設立50年を記念したシングルモルト宮城峡とシングルモルト余市

 ニッカウヰスキーは27日、宮城峡蒸留所設立50年を記念した数量限定の「シングルモルト宮城峡」「シングルモルト余市」を3月12日に発売すると発表した。
 700ミリリットル入りで、アルコール度数は48%。参考小売価格を税抜き30万円と設定し、ホテルやバーなど業務用を中心に販売する。ともに700本限定。
 宮城峡、余市(北海道余市町)の両蒸留所が造った原酒から、1960〜2000年の各年代を混ぜ合わせた。シングルモルト宮城峡は宮城峡蒸留所で50年前に最初に蒸留した原酒も使用。コクのある甘さや芳醇(ほうじゅん)な味わいが特徴だという。
 アサヒビール洋酒・焼酎マーケティング部の奥田大作部長は「地元の応援のおかげで50年を迎えることができた。今後も宮城峡ならではの挑戦的な商品を開発していきたい」と話した。


関連ページ: 宮城 経済

2019年02月28日木曜日


先頭に戻る