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<街路灯代解約忘れ>仙台市議会全員協、来月5日開催 市が中間報告へ

 仙台市議会は27日、各派代表者会議を開き、市が道路照明灯の電力契約を解除し忘れ、電気代約1億5000万円を無駄に支払った問題を巡り、3月5日に全員協議会を開催し、市の調査結果の中間報告を受けることを全会一致で決めた。
 開会中の2月定例会は予算等審査特別委員会で、新年度当初予算案などを審議中。斎藤範夫議長は「(7日に予定する)予算委の総括質疑に先立ち、協議会を開催したい」と代表者に提案した。市の説明を踏まえて総括質疑でただした後、予算案などの採決に臨む。
 市は、解約忘れが1800件あったとみられる2005年度以降に各区の道路課などに所属した現職員計130人から、電力契約の取り扱いや台帳管理の実態などの聞き取りを進めている。


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2019年02月28日木曜日


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