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<ひな祭り>春風を呼び込むつるし飾り300点 登米で展示会

イチゴをモチーフにしたつるし飾り

 登米市米山町の「道の駅米山」で「つるし雛(びな)展」が開かれ、米山町つるし飾り愛好会の会員8人が古布を再利用して手作りした作品約300点が飾られている。4日まで。
 米俵やニンジン、チューリップなど米山産の農産物の形をした飾りや、木登りなど昔の遊びを表現した人形などが並ぶ。今年は特産品のイチゴをモチーフにしたつるし飾りも登場した。
 佐々木よし子会長(63)は「米山特産のイチゴは今が旬。飾りを見て春らしさを感じてもらえれば」と来場を呼び掛ける。午前9時半〜午後4時。入場無料。連絡先は道の駅米山0220(55)2747。


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2019年03月01日金曜日


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