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<宮城県警>総務部長に青山氏有力

 宮城県警の定期人事異動がほぼ固まった。幹部人事では、筆頭部長の総務部長は、青山達二仙台中央署長の就任が有力だ。最終調整を経て、4日に内示される。
 後任の仙台中央署長に内海裕之刑事部長、刑事部長には遠藤浩幸生活安全部長が就く見通し。
 生活安全部長に沼田光二警察学校長か千葉泰忍地域部長が回るとみられる。沼田氏の場合は千葉氏が地域部長に留任し、警察学校長に庄司智康首席監察官が就く可能性が高い。後任の首席監察官には、警視正に昇格する鈴木孝彦仙台南署長を起用する方向で最終調整している。
 警備部長には佐藤孝治東北管区警察局警務課長が就任するとみられる。佐藤宏樹交通部長は留任する。
 警視長の渡辺政明総務部長兼仙台市警察部長、警視正の斎藤孝史警備部長が定年を迎える。本部所属長や一線署長の定年退職者が多く、幹部の異動規模は前年度より拡大する見込み。
 組織改編では、県内で約30年ぶりの新設署となる若林署が4月に開設されるのに伴い、仙台中央、仙台南、仙台東各署の管轄の一部が若林署に移管される。


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2019年03月01日金曜日


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