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<仙台うみの杜水族館>陸海空の生き物躍動 新パフォーマンス、地球のスケール感じて

新パフォーマンスを披露するイルカ(上)、ハリスホーク(右下)、アシカ(左下)=28日、仙台市宮城野区の仙台うみの杜水族館

 仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)は1日、陸海空の生き物が躍動する新感覚パフォーマンス「スタジアムライヴ ザ・グルーヴ〜ハピネス」を始める。イルカとアシカのパフォーマンスを一新し、新たに鳥を登場させる。
 鳥の起用は初めて。アフリカワシミミズグ、ハリスホーク、ルリコンゴウインコの3種類を導入する。毎回1羽が登場し、スタジアムを縦横無尽に飛び回り、迫力を体感してもらう。
 新パフォーマンスは約20分。バンドウイルカが新技のスクリュージャンプを披露し、カリフォルニアアシカの動きに合わせ、観客が両手を上げてウエーブをつくる。鳥は後半に登場し、壮観なフィナーレを飾る。
 2月28日は関係者を招いた公開プレビューがあった。ハリスホークの「エマ」(雌、1歳)が黒褐色の羽を広げ、観客の頭上すれすれを5回飛んで驚かせた。
 パフォーマンスチームの伊藤崇リーダー(40)は「陸海空の生き物の共演で地球のスケールを感じてほしい。ライブ会場をイメージした構成なので盛り上がってもらいたい」とPRした。
 連絡先は仙台うみの杜水族館022(355)2222。


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2019年03月01日金曜日


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