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<西日本豪雨>姉妹都市の復興を応援!仙台でフェア、宇和島市長が特産のかんきつ類PR

宇和島の特産物をPRする岡原宇和島市長(中央)

 仙台市の歴史姉妹都市で、2018年7月の西日本豪雨で被災した愛媛県宇和島市の復興を応援する物産展が28日、太白区の「秋保ヴィレッジ」で始まった。3月17日まで。
 お茶の井ケ田(仙台市)が主催し、仙台市と宮城第一信用金庫(同)、宇和島信用金庫(宇和島市)が協力。宇和島特産で甘みの強い「はるか」やデコポンなどかんきつ類を販売している。じゃこ天を使ったカツや郷土料理「鯛(たい)めし」なども味わえる。
 開会式に、岡原文彰宇和島市長や宇和島伊達家13代当主の宗信氏、近くの湯元保育所の園児らが参加した。岡原市長は「災害で生き残ったかんきつ類などを国内や世界に普及させたい。我々の思いを感じてほしい」と述べた。
 お茶の井ケ田の今野克二会長は「宇和島の一日も早い復興を祈念している。華やかな宇和島の商品を楽しみ、仙台と宇和島の絆を強めてほしい」と語った。


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2019年03月01日金曜日


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