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<統一選>東北3県議選、134議席に164人出馬へ 告示まで1ヵ月

 第19回統一地方選で行われる東北の青森、秋田、山形3県議選は、3月29日の告示(4月7日投開票)まで1カ月を切った。民進党が2017年に分裂してから初めて迎える統一選となる。3県議会とも現有勢力は自民党が多数の議席を占める中、自民が勢力を維持するか野党が議席を伸ばすか、各党の消長が注目される。
 3県議選は、計47選挙区(青森16、秋田14、山形17)の総定数134(青森48、秋田43、山形43)で争われる。15年の前回と比べ、山形が選挙区数で2、定数で1人減った。
 2月28日現在で河北新報社が集計した3県議選の立候補予定者数は表の通り。計164人で、前回の立候補者計176人と比べ12人減。前々回(11年)と比べると24人少なく、減少傾向にある。
 政党別では自民が6人減の89人。立憲民主と国民民主は各4人で、前回の旧民主と比べると9人減となった。公明は前回と同じ4人、共産も同数の10人、社民は1人減の4人。無所属は4人増の49人。
 新旧別は現職が10人減の115人、元議員は2人減の3人、新人は同数の46人。女性候補は16人で2人減った。


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2019年03月01日金曜日


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